2011年12月31日
Yappo 2011

- groonga の perl バインディング書こうとした
- jQuery mobile sucks
- Yahoo!Japan に入社する為の課題を解いた
- html5 cache sucks
- 空前の Facebook API ブーム
- fuck #!
- implimented to timeago functions for js
- end of my web+db press
- tolk on OSDC.tw 2011
- I love yappocall
- i made iPhone Tracker Stream
- cheap Google+
-
- ikachan
- YAPC::Asia Tokyo 2011
- graceforecast
- kuragepo
- perl advent calendar 2011 japan
- Web+DB PRESS's Perl Hackers Hub 3rd season
なんかもっと他にあった気がする
2011年12月01日
GrowthForecast ノススメ

みなさん管理画面毎にグラフ作ってませんか?作るのめんどくさくて数値の表だけだして、直感的にサービスの動向掴みにくいとおもっていませんか?
Google スプレッドシートの機能でグラフだせるからいいよ?とかいってませんか?
Google スプレッドシートに吐かせる方法より簡単にグラフが作れたらいいとおもいませんか?
遂に
GrowthForecastというグラフ表示ツールで捗る話 - blog.nomadscafe.jp
リリースされたので、早速僕が GrowthForecast をどんな感じで紹介しようと思いますが、なんか忙しいので便利ツールだけ紹介します。
https://github.com/yappo/grouthforecast-worker
こういうツールを使っているので、グラフ追加したい時にいちいちある程度のボリュームのあるコードとか書かなくても
#!/bin/sh echo "SELECT COUNT(*) FROM user;" | mysql -N -uroot ninjyatoriai
みたいな一行スクリプトをどんどん追加して行くだけで簡単にグラフが増やせて嬉しいです。
作ってもらった動機
昔の会社は、集計する SQL をちょろっと社内 IRC に張るだけで、自動的にサービスの動向が解る奇麗なグラフが出来ていたんですが、転職したらそういう便利な感じじゃなくて癇癪起こして徹夜でコードを書いたのでした。
世の中にはグラフを作るツールは数多いですが、ちょっと使うのに準備が必要だったりするので すが、 GrowthForecast を入れとくと Web API を叩くだけで良い感じにグラフを作ってくれるので、一度設置すると HTTP しか喋れない環境の人でも簡単に継続的なグラフが作れるので便利です。
この変の思想は Ikachan と同じ物ですね。
元々こういう類いの UI とかメンテとか面倒だし RRDTool とか使いこなすの面倒そうだったので、最初からメンテナンスを kazeburo さんに押し付けるつもりで CloudForecast の薄いラッパーとして ClothForest ってのを作ってたのですが、最初に kazeburo さんに見せた時にやる気だして貰う事ができて、めでたくフルスクラッチで書いてもらう事が出来たのでした。
おすすめの使い方
おススメは、普通にグラフを取りたい数値の総量をグラフして行けば良いです。
差分リストとかを出しとくと、ピーク時間帯が山の頂上になる感じのよくある感じのグラフを出しつつ右肩上がりのグラフとか書けますね。
その他、24時間以内にユーザが増えた数とかのグラフを書くと新規登録のトレンドとか肌身に感じる事が出来ます。
あとは、スマホの何か、携帯の何か、PCの何かの数値をそれぞれ別けて取った上で積み上げグラフを作って合体させると、別の面のトレンドが知れていいですね。
ということで kazeburo++ 先生の新作はインフラエンジニアじゃないアプリケーションエンジニアも便利でディレクターも捗る良いツールのなので是非導入しましょう!
新しい物入れるのが面倒なあなたも、最後に頑張って導入してみたら想像以上に未来に生きれるようになる事が実感出来るので是非使いましょう!
2011年11月30日
Perl-users.jp創設者 大沢Yappo和宏 からの緊急のお願いをお読み下さい 


http://perl-users.jp/articles/advent-calendar/2011/
http://atnd.org/events/22657
今年もやってきました。アドベントカレンダーの季節が!
アドベントカレンダーは特別なものです。たとえるなら図書館、公園、あるいは知の神殿のようなものです。私たちが考えたり、学んだり、知識を交換しあったりできる場所です。
既に5トラックの応募が始まってます!まだまだ席に余裕がありますので Perl に関わってる方は是非参加しましょう。
アドベントカレンダーを開始したとき、そこに広告バナーを設置し営利企業にすることもできたでしょう。しかし、私は別の道を選びました。私たちは、書き込みシステムのスリム化に努め、小さな組織であり続けています。私たちは使命を果たします。努力の無駄づかいはしません。
もしこれを読んでいる方々全員から1エントリずつの寄稿をいただけるならば、この参加者募集活動は一年に一日で済むでしょう。しかし、寄稿していただけるだけの余裕や心づもりが誰にでもあるとは限りません。それでもいいのです。というのも、充分な数の方々が毎年寄稿を決意してくださるからです。
このアドベントカレンダーを守り、維持していくため、1エントリ、1.5エントリ、2エントリなど、できる範囲でのご寄稿を考えてみていただければと思います。
よろしくお願い申し上げます。
Perl-users.jp創設者 大沢Yappo和宏
2011年10月17日
YAPC::Asia Tokyo 2011 ぼくのかんそうぶん

かんそうぶろぐかけってことなので、ぶくますうがのびるきょうこのたいみんぐでこうかいします。
ここのついきはげつようあさなんですが、あっとうてきにつかれててしゅっしゃできるかわからないくらいかいふくしてないのです。
なんか、こうしたほうがいいんじゃね?とか書いてるけどスルー推奨です。
発表について
なんか優等生トーク(内容ではなくて枠の使い方そのもの)ばっかりよりも、少し型を崩した時のほうが理解を深める事もあるんじゃないかなーと思ってた所で、makamakaさんのゲームのデモをやってるトークは本当に良かった。(まったくみにいってないけど!)
伝えたい目的によっては、壇上の机の前に突っ立ってるより効率よく伝える方法が他にもあるかもしれないので、ちょっと考えてみるといいかもしれない。資料の朗読をしてるだけだと後でスライド見れば良いやってことになりかねないしね。
そう言った意味では、何かしらのデモンストレーションがあると良い。takesakoさんのLTなんか殆どデモだったけどとても伝わりやすくて面白かった。
僕も大講堂の後ろの方までwiiフィットもって走ってデモしたり、講堂の前席にいるhoriigureiruとかにミサイルぶつけたりするデモをやっておこられましたね。
特にスピーカーがあまりに移動すると録画カメラで追いきれないって言われるw
とはいえ一番重視すべきなのは、リアルに交通費つかって、激安という程でもない程度の参加費を払って、時間をめいっぱいつかって、裏トラックを見るのを諦めて、わざわざ自分のセッションにやって来て頂いた方々を最大限尊重すべきなので、動画撮影班とかはあんまり気にしなくてよいのです。まぁみんな好き勝手にやり過ぎてたら本気で怒られそうだけどw
謝罪しない、最初から言い訳しない。自分の発表に自身が無かったり納得がいかなくても、謝ったり自身ないですとか言っちゃ駄目です。せめて「はじめてなのでやさしくしてね」くらいにしときましょう。これはほうぼうのプレゼン入門テキストに書いてある基本です。ただしネタの一環でやるぶんには除く。
lt
本物の自己紹介は要らない。たかだか5分の枠で自己紹介とか本気で時間の無駄ですやめましょう。もしかしたら知らないかもしれないですが、最近のテクノロジーはすごくて、あなたの名前と発表タイトルがgihyo.jpとかに掲載されます。そしてここからのてくのろじいがもっとすごくて、gihyo.jpに乗ってる名前を検索するとあなたのプロフィールが解ります。
ただし、コミュニティなんかの成果報告とか例外だし、ほかにも例外はあるけど純粋なる技術LTで自己紹介は無駄なのは有名な話ですね。これかいてて気づいたけど僕は本トラックですら自己紹介わすれてました。
あとmayumineさんのLTは自己紹介自体がネタの重要な要素になってて面白かったので、ああいうのも別腹とおもっとります。
短時間だし慣れてないと緊張して頭が飛んでしまうこともあると思うので、一番主張したい事だけ神に書いて、キーボードの上に置いとくと、いざという時たすかるかもしれませんね。
みにいったトークについて
資料作成やDan the dan-kaiとかで忙しくてあんまり見れてませんでした。
obraの話は面白くて割と聞いておりました。
コミュニケーションについて
スピーカーに対してはもっともっと絡んだほうがいいかなーと思いました。基本的に事前に準備終えていないスピーカーは、発表前までは資料作りに忙しくて、発表後は開放感で満載で他の人と積極的に絡んだりすることを忘れ勝ちなので、目当ての人がいたら積極的に話しかけるといいです。
ただしPC開いて寡黙になにかやってたら声かけちゃ駄目、集中途切れさせて嫌われるだけです。PCみないでたたずんでたりぼーっとしてるスピーカーは大抵「来週の晩ご飯ローテーション」「おなかすいた」「YAPC中に取り溜めてたアニメの消化スケジュール」などを考えているだけなので遠慮しないで大丈夫です。
たとえ他の人と談笑している時でも、大抵のケースでは別にYAPCじゃなくても話せる相手と話してるだけなので唐突に混ざりにいってもOKです。
まぁ唐突に混ざりにいっといて単なる自己紹介されてもイラっと来る人とかいそうなので(obraとかは平気だけど)、何かしらの話しかける相手の成果物に対する質問や感想や意見等を考えてから声をかけると、話してる事を中断して真剣に話を聞いてもらえます。
スピーカーは自分の成果物を普及しにやってくる生物なので、そういった話をしてくれる人に対するプライオリティが一番高いのです。
運が良ければ、談笑してた相手の人とかも話に参加してくれるかもしれないしね。
みにいべんととか
突発イベント的なあれはもうちょっといっぱいあったほうが面白いかとおもった。やるほう大変だけど餃子のあれてきなのだったらそんなに大変でもなかろうし、運営の治外法権でかってにやっておけばよいw
ちょっと巻き込む範囲が大きくなりそうだったり、事前にやりたい事があったら予め運営に伝えとくのは鉄の掟。僕も Perl Hackers Hub とかいう取材陣やら、商業誌に乗せる写真をパシャパシャ取りまくるような、とても厄介な事をやろうとしてたので、事前に怪鳥と941さんには情報を押し付けておいたので、トラブルなくおわりました。
なんか余ったうまい棒を入り口に運び出すミッションがあったらしいんですが、待っててくれてました。
そういう事前アナウンスなしに突発でやると大抵炎上するし、やってる途中で「だれの許可得て出店してるんじゃ」的な黒い関係者さんがやって来ちゃうかもしれないですからね。
善行だからいいでしょ。的に放置しとくとそれが悪行になったりもしますよ。この言ってる意味解らない人はUOを100年くらいROMっててください。
スイーツエリア
いままで、スピーカーの資料作成の憩いの場だったので、そのノリでみんな資料書いちゃってたのが結果的に失敗だった。受付の裏のスペースに椅子とか電源タップならべて、作業してるだけの人を押し込むような事が出来てたらスイーツエリアで談笑するひとふえたのかなー
あの黙々と作業してる空気感だと喋ってると悪い気になってしまうw
そのほか
下関.pm で、ふぐとくるまえび食べるやくそくした。仙台.pmによんでアピールした。長屋.pmの偉い人にもあぴった。
総括
二日目とか雨降ったりしてたのに、なんだかんだで天気が持ちこたえてくれて芝生に30人くらいあつまってばか騒ぎしたり飲み会で真面目にエンジニアらしい話してたりRJBS問いつめたりして、お祭り感がちゃんと引き継がれててとてもよかったです。今年は余裕ないだろうと思ってカメラ持ってこなかった。
来年はよくしらんけど、東京とか飽きてるのでどっか他の場所でやったらいいとおもう。多分集客大変だし参加者もだいぶ減るから色々たいへんだろうけど。頑張って!
アイドルに食べ物差し入れても食べてもらえないという現象を疑似体験出来たのも良かった。
あと、買って来たシューマイを食べたおっさんたちは一人100円な。
2011年10月16日
YAPC::Asia Tokyo 2011 で発表してきましたわよ

前回からPHPとかJavaScriptとかしかやってないから何も無いよなーと思いつつ、とりあえずWeb+DB PRESSの話でもしようと思って応募してたんだけど、急に Perl とかやるようになったので急遽LT二本応募とかしましたとさ。
死霊一覧はこちら http://yappo.github.com/
perl hackers hubの話
どんなにblogが発達しようとも、雑誌が無くなってしまおうとも、プロの編集者を通した技術的な出版物というものは大事です。このセッションは、その間口を広げようとするのを目的としました。
前日まで本当にスライドどうしようか良いアイデアが無かったんだけど、発表として伝えたい事は「誰でもこういう事できるんだよ。みんなもやりなよ。」っていうのだったので、年末に発売される回のサプライズな企画の紹介から始まって軽く背景の説明をしておいて残りの時間で会場内に居る関係者を招集して、何も特別な事なんか無いんだよ感を重視して、それぞれの話をしてもらいました。
セッション(この回はあくまでもトークとは言わない)の性質上、エンジニアが得する成果物の発表は無理ゲーなのですが、執筆する事に二の足を踏んでいる人の背中を押せたらいいなと思って、だいぶゆるふわざっくばらんに進行しました。
無茶ぶりで前に出て来てもらった人には、本当に事前に何も話していなかったのでgdgdっていた模様ですが(僕はinaoさんにマイク渡したらdanさんを呼びに外出てて、様子を知らない)、僕は事前に様々なパターンを入念にシミュレーションしてから挑んでいたので上手くまとめられたんじゃないかと思っています。
YAPC - Yet Anthor Perl Conference - Conference - 会議
「会議のはずなのに、授業のように一方通行のセッションだけってのもあんまり面白くないよなー」、「海外のカンファレンス(osdc.twしかいってないけど)、プレゼン中に観衆から発言が飛び出してきて、そこから議論が始まっていって最終的にスピーカーがまとめてオチをつけたりするよなー」「日本ってそういうのやってないよなー」って言うもやもやが頭に合った所に、前夜祭の帰りにロックスターが「日本人ってスライド詰めすぎだよね。もっとゆったりしてもいいのに」的な事を言っていたので、こういう方向性に決まりました。
本当はBOFっぽい感じにもってくつもりだったんだけど、時間が足りなかったのであきらめました。
xaicon-san, nekokak-san, kazeburo-san, dan-san, inao-san無茶ぶり引き受けて頂いて有り難うございました。
ikachan
AnySan, ikachan を遂に shipit しましたよ。の話と、 ikachan の紹介を LT しました。
LT 二日目
うちのプロジェクトのなかで、入社してから皆で作っていた開発環境等が良い感じになったので、他のプロジェクトの同僚向けのプレゼン。
基本的には小さなツールをいっぱい作って UNIX 的に作って行ったら良い感じになったよー。こういうツールがあって便利だよーみたいな話をしました。
LTの割にボリューム多過ぎたのでだいぶ割愛しましたが、要点だけ話せたかなと思います。
続きは社内でやると、僕ぺーぺーで色々ししょうありそうなんで、soozyconとかshibuya.pmで発表したいなーと思います。
その他特殊イベント
唐突にスイーツエリアを占拠して、12月に発売される予定のPerl連載記事用の公開座談会を開催しました。Perl Hackers Hubという名前の通り、折角世界中からPerl Hackerが集まるのでどうにかして出演して欲しいという思いが去年からあったのですが、去年は連載一回目だしlestrratさんもYAPCの運営的に余裕無さそうだから諦めて、今年はなんか行けそうだからxaicronにdanさんに出演交渉依頼を依頼して快諾してもらえたので、開催する運びとなりました。
普段商業誌のインタビューとかって閉じられた空間で開催されるイメージなんですが、今回は会場のタイムテーブル抑えて誰でも参加可能な感じに仕上げてみました。時折野次が入る等なかなか面白い事になったんじゃないかなーと思うのですが、基本僕は裏方でうろちょろしてたので何話してたのか把握してません!
いつかは将来的には海外の方にも参加してもらいたいなーと思っていて、こんなに速く実現するとは夢にもおもいませんでした。
参加者が「obra, rjbs, mlehmann, sartak, gugod, dankogai, tokuhirom, xaicron」と Perl HackerどころかPerl Core Hackerが集まってしまいましたね。
座談会の最後にはサプライズな発表もありました。詳しくは12月末発売のWeb+DB PRESSにて、全ては @mandy_44 の頑張りにかかっている!11乞うご期待。
参加者もろもろの予定の合間を縫った結果、tsucchi-san, motemen-sanの発表枠を直前で移動して頂きました。お二方のご協力、ほんとうに有り難うございました。