2004年11月16日

簡単なWebRobotを書くときって、基本的に一度走らせたらkillするか全URLを舐めるまで待つしか出来ないし、実行状態を知りたいときにはログファイルに実行状況を書き出してログを読み続けるしかないわけですが
簡単なインターフェイスで、ロボットの挙動を監視したり実行制御させたい時にはめんどくさいコーディングが待ってます。

ほんとに簡単なインターフェィスにして色々やりたいと思ったら、スレッドで管理サーバーとかクロウラーを分離して云々と考えるだけでもややこしいのですが、それを簡単に解決出来そうな組み合わせを思いついたので、とりあえずメモ

PerlでPOEというモジュールがあるらしくて、簡単に擬似OSの処理を行ってくれるらしいです。
まだ触ってないのでよく分かってないけど、POEを使って各Robotプロセスの管理が簡単に出来そうなのです。

そして、Atami
これは、Perl版TomcatのようなものでアプリケーションサーバがPerlで簡単に実装できそうなのです。
ただし、安定性はどうなのかは分かりません。

なんでPOEとAtamiを組み合わせるかと言うと、POEで管理サーバ部とWebRobot部を同じプロセス上で実行することによってWebインターフェィスにて稼動中のWebRobotの状態管理する仕組みが簡単に実装できそうなのです。

同じプロセス上で2つの機能が実行されるので、WebRobotプロセスのメモリ状態とかをWeb画面でいじれる事になるのでとても便利なものを作れるんじゃないかな。と


他のアプリケーションでも、この組み合わせは面白い物を作れそうです。
いや、組み合わせられるかは確かめてないですが。

参考URL:
POE - Perl Object Environment に触れる
Weblogs.com Ping Gateway to はてなアンテナ (POE版)
Net-Ajp13改めAtami(熱海) Application Server
日本語訳ドキュメント
http://perldoc.jp/docs/modules/POE-0.26/

Posted by Yappo at 2004年11月16日 19:03 | TrackBack | Perl
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