2006年10月25日

WikipediaAPI - ウィキペディア情報をサイトで利用できるAPI

キーワードを指定すると、その言葉に関するwikipediaの記述をダイジェストとして返します。コンテンツ内に百科事典機能を持つサイトを簡単に作ることが出来ます。SimpleAPIシリーズの特徴でもあるJavascriptやHTML出力も用意しています。
なんかウェブサービスがいろいろリリースされる季節ですね。ということで気軽に試してみましたよッ!
http://trac.yappo.jp/trac/browser/WebService-SimpleAPI-Wikipedia/trunk
http://tech.yappo.jp/download/WebService-SimpleAPI-Wikipedia-0.01.tar.gz
使い方は
    my $api = WebService::SimpleAPI::Wikipedia->new;
my $res = $api->api({ keyword => 'Google', search => 1 });

print $res->nums, ' Results\n';
for my $r (@{ $res }) {
print $r->language;
print $r->id;
print $r->url; # URI Object
print $r->url->host;
print $r->url->path;
print $r->title;
print $r->body;
print $r->length;
print $r->redirect;
print $r->strict;
print $r->datetime; # DateTime Object
print $r->datetime->year;
print $r->datetime->month;
print $r->datetime->day;
}

みたいな感じです。
APIメソッドに渡せるオプションはAPIに渡せる物がそのまま使え、戻り値のイテレータはAPIの出力仕様にあるとおるの物が使えます。


WebService::SimpleAPI::Map ににたコードだし、このエントリ自体もその時のエントリのほぼコピペという罠。
CPANにも上げてあるのでそのうち反映されます。

今空前のブーム中のTest::Base使ってTDDで作りましたよ!
使い方がちょっと微妙だけど。
ingyに入りたい!

WebService::SimpleAPI::Mapの方はGeo::Converterを仕上げてから構成見直す事にしました。
ので、もう少々お待ちを。

Posted by Yappo at 2006年10月25日 18:58 | TrackBack | Perl
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