2007年07月23日

空前の大ブームを巻き起こしてたustreamですが、自分もさっそくMacBookとwillcomeのデータカード(128kbps)とUSBカメラを両手にもって秋葉原の町並みとかをモバイル中継して来ました。
MacBookはiSightというカメラを内蔵しているのですが、車の全面とかを写すのに向いてないので、わざわざ買って来ました。

ビットレートを下げる

可能な限り画質を悪くするようにします。Qualityは1にします。

フレームレートを適度に

配信は動きが合った方が面白いのでFPSを10くらいにします。

音声は切る

どう頑張っても音声を送ると動画がカクカクになってしまうので、思い切って音声を切っちゃいます。

MacBookで外部USBカメラを使う

MacBookには標準でUSBカメラ扱いのiSightが搭載されていますが、普通にカメラをUSBに刺してustreamでUSBカメラを選択しようとしてもiSightしか選択出来ません。
でも、別のソフトでiSightのデバイスをハンドリングしていると選べるようになります。
やり方をざっくり書くと

iChatを起動

「ビデオ」メニューの「ビデオプレビュー」を開く

出て来るウインドウの環境設定から内蔵iSightを選択する

ustreamの配信画面を出す

右下のAdvanced settingsを開いてUSBカメラを選ぶ

外部USBカメラが使える

MacBookで外部USBカメラを使う2

さっきの方法はBKすぎるので、もっと手軽に付加価値がある方法の紹介。
CamTwistを使います。
ざっくりとした説明は、devlog.holy-grail.jp - Webカメラの映像にエフェクトかけたりデスクトップの映像を流したりする方法からどうぞ。

MacBookで使える外付けUSBカメラを買う

最初はジャスコで1000円で売ってた奴を買ったのですが、ドライバ無くて自滅したので、ドライバ要らずのを買いました。
エレコム ドライバ不要UVC対応130万画素CMOS Webカメラ(シルバー) UCAM-DLM130HSV

Posted by Yappo at 2007年07月23日 21:06 | TrackBack | Web上のサービス
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