2007年12月01日

ユーザ避けとしてのSubversion - blog.fuktommy.comのミラー

だから早いうちからソースを公開するのはいいことだと思うんですけど、 問題もあるんですよね。 ソースはできるだけ早くから公開したいんですけど、 実際にユーザが使うのは「ひととおりできあがった」あとにしてほしいんです。 早くから使われると、当然完成度も低いですし、 仕様の変更だってちょくちょくあるから、 「完成度は低いし、バージョンアップのたびに互換性なくなるし、つかえねー」 という評判が立ってしまう。
これは二つの問題を混ぜて考えてしまっている。

ソースを公開する=将来のユーザになる層に告知するという考え方がまず間違っています。
そりゃ2chとかでスレ立ててやっちゃえば、混ぜこぜになっちゃうのもしょうがないかもしれないすけど、ひげぽんとかの成功例もあるからプロジェクトの切り盛り次第かも。

って話が脱線したけど、CodeReposにコードを上げる事は恐い事ではありません。
まず、CodeReposに作りかけのコードを上げた程度じゃ将来のユーザーは気づく事が出来ません。黙ってcommitする分には、commit logを追いかけまくってる人くらいしか気づかないので問題ありません。
作りかけのコードを上げて、最終的な利用者に使われて評判を落としたくなければ、アナウンスしなければいいんですよ。
じゃぁ、どうやって仲間を見つけるかって?
commitしたらlogに残るから、それみて面白そうなら蟻のごとく皆たかって来るし#codereposにでもさらっと流せばlog追いかけてない開発出来る人とかが気にしてくれるかもしれない。
その程度で最初はコツコツやってけば良いんですよ。最初はスルーされてたけど自分一人で頑張ってるうちに他人から見ても面白い物に進化してたら集まって来るしね。
そしたらあっと言う間に完成度が上がって、勝手に広報してくれる人も出て来るよ。mobircのようにね。

この辺りの他人の評価を気にしすぎるのが日本人の短所でも長所でもあるけど公開されなきゃ存在しないと同じなんだから、たかだか最初の評価気にする程度で出さないのはとても損な事だと思うのですね。
もちろん戦略的に出していく事に関しては、各人の自由なわけでめちゃくちゃ尊重しまくるのは当然なのですが、今回はうpしずらい理由がちっちゃい事なら、そんなの気にせずコミットちゃえよ!you!って感じです。

まあ、そういうわけだから、id:naoyaとid:jkondoには是が非でもhtpasswdを送って欲しいし、未完成な状態でもいいからサントゥニーを klab の仙石さんははやくCodeReposにcommitしてほしいということでした。

そして、オレも作りかけにも満たないTemplate::Classをコミットしたよ!

Posted by Yappo at 2007年12月01日 19:00 | TrackBack | ネタ帖
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