
10月1日にShibuya Perl Mongers テクニカルトーク #8でClass::Componentに関してのプレゼンをして来ました。
このプレゼンより更に詳細な記事としてgihyo.jpの記事として公開されています。
gihyo.jpでの記事は、Class::ComponentどころかPerlのattribute周りを日本語で詳細に解説している唯一の記事だと思ってます。それくらい気合い入れて書いていたので(ry
で、なんでいまさらこんな事書いてるかというと、先日発売されたWEB+DB PRESS vol.42のたつをさんの記事にて、tech talk#8でのustream配信の件が紹介されていたからです。
今回はotsuneさんと自分でustream配信を担当したので、ちょうど良い機会なので勉強会をMacBookでustream配信する為のtipsを少し書きます。
これは、スクリーンと講師を別にした方が良いという理由と、もし片方の配信予定者が遅刻して来た場合でも、配信不可能になるという事態は避けられるからです。
ちょっと上と被りますが、一人だけで配信する時には、メインをスライドにして、講師の全体像を左上にワイプして表示するのに必要です。このワイプ方式は結構評判よかったです。
予備機としての意味もありますが、今回は発表者件配信担当だった為に配信用と発表用のMacBookが必要になりました。
MacBookで使える程度のWebカメラでは、どうしても解像度やらが悪くて画面が良くないのですが、DVテープとかで録画出来るビデオカメラをDV端子経由でMacBookに繋ぐと、ぐっと画質が向上します。
できればコンプレッサーも持ってくと良いと思います。やっぱり内蔵のマイクは色々聞き取りにくいようです。
たつをさんの記事を熟読しましょう。