2007年12月25日

10月1日にShibuya Perl Mongers テクニカルトーク #8Class::Componentに関してのプレゼンをして来ました。
このプレゼンより更に詳細な記事としてgihyo.jpの記事として公開されています。
gihyo.jpでの記事は、Class::ComponentどころかPerlのattribute周りを日本語で詳細に解説している唯一の記事だと思ってます。それくらい気合い入れて書いていたので(ry

で、なんでいまさらこんな事書いてるかというと、先日発売されたWEB+DB PRESS vol.42のたつをさんの記事にて、tech talk#8でのustream配信の件が紹介されていたからです。
今回はotsuneさんと自分でustream配信を担当したので、ちょうど良い機会なので勉強会をMacBookでustream配信する為のtipsを少し書きます。

配信チャンネルは2つ以上で

これは、スクリーンと講師を別にした方が良いという理由と、もし片方の配信予定者が遅刻して来た場合でも、配信不可能になるという事態は避けられるからです。

カメラは2つ用意

ちょっと上と被りますが、一人だけで配信する時には、メインをスライドにして、講師の全体像を左上にワイプして表示するのに必要です。このワイプ方式は結構評判よかったです。

MacBookは2つ以上持ってく事

予備機としての意味もありますが、今回は発表者件配信担当だった為に配信用と発表用のMacBookが必要になりました。

配信カメラはビデオカメラ推奨

MacBookで使える程度のWebカメラでは、どうしても解像度やらが悪くて画面が良くないのですが、DVテープとかで録画出来るビデオカメラをDV端子経由でMacBookに繋ぐと、ぐっと画質が向上します。

マイクにこだわるべし

できればコンプレッサーも持ってくと良いと思います。やっぱり内蔵のマイクは色々聞き取りにくいようです。

WEB+DB PRESS vol.42を買うべし

たつをさんの記事を熟読しましょう。

WEB+DB PRESS Vol.42
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Posted by Yappo at 2007年12月25日 23:48 | TrackBack | 適当
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