2008年12月20日

今度発売されるWEB+DB PRESS Vol.48の第一特集にて「[言語別]モダンプログラミング入門」 という記事を書かせて頂きました。

おこがましいようですが僕は特集の総括的な部分とPerlに関して担当させて頂きました。
KENTは悪じゃない!から始まってperldoc, cpan, pauseアカウントの取得, test, shipit そして JPA まで幅広く今のPerlについて書きました。
もちろん濃くて広い事を書くにはページ数の限界もあって「薄く広く足がかりを作る」に専念したため、Shibuya.PMで発表してるような魑魅魍魎が満足するような内容にはなっていませんが、昨今のPerlを見つめ直す流れに乗っ取り、他言語な方や初心者の方でも今のPerlの流れに乗れるような内容になる事を意識しました。

もちろん他の言語(Ruby,Java,PHP,Javascript)でも、似たような構成と主旨で書かれています。
それぞれの章を担当して下さった皆様にも感謝です。

今回はとても幸運な事に、ただ単に特集の一つを担当したわけではなく、コンセプト的な企画を作る所から関わらせていただけました。
というもののきっかけとしてはITmediaで取材して頂いた時の一言

—— 開発系の雑誌で購読してるものはありますか? 雑誌にはどんなコンテンツを期待したいですか?

SoftwareDesignとWeb+DB PRESS。東京IT新聞も速報度の面でがんばっているなと思います。ぶっちゃけ雑誌媒体というのはWebの情報に比べると鮮度が悪いわけですが、紙には紙の良さがあってじっくりと読むのには向いていますよね。言語は問わず(商業的な取捨選択はあるけど)今風のモダンでcoolなコードの書き方などをメインにした「プログラム専門誌」が欲しいですね。月刊で。
がきっかけでした。
流石に月刊はアレですが、夢が叶ったという事でとても嬉しいです。

このへんのやってみて思った事はtakesakoさんすげーって事。

ってことで1家に一冊、1部署に一冊是非どうぞ。

WEB+DB PRESS Vol.48
WEB+DB PRESS Vol.48
posted with amazlet at 08.12.20
WEB+DB PRESS編集部 編
技術評論社
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そしてやっっぱり相変わらず思う事は、プロの編集者さんはすごいということと、また機会があれば何か書きたいなということでした。

あ、執筆中はwassrでhyoshiokaさんからの貴重なアドバイスも頂きました事を追記しておきます。

otsuneさんに前回の紹介で「もう出てると思って買ったら1号前だった」とクレームが来たので書店に並びそうになるまで待ちました。

Posted by Yappo at 2008年12月20日 19:08 | TrackBack | tech
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