
今度発売されるWEB+DB PRESS Vol.48の第一特集にて「[言語別]モダンプログラミング入門」 という記事を書かせて頂きました。
おこがましいようですが僕は特集の総括的な部分とPerlに関して担当させて頂きました。もちろん他の言語(Ruby,Java,PHP,Javascript)でも、似たような構成と主旨で書かれています。
それぞれの章を担当して下さった皆様にも感謝です。
今回はとても幸運な事に、ただ単に特集の一つを担当したわけではなく、コンセプト的な企画を作る所から関わらせていただけました。
というもののきっかけとしてはITmediaで取材して頂いた時の一言
—— 開発系の雑誌で購読してるものはありますか? 雑誌にはどんなコンテンツを期待したいですか?がきっかけでした。
SoftwareDesignとWeb+DB PRESS。東京IT新聞も速報度の面でがんばっているなと思います。ぶっちゃけ雑誌媒体というのはWebの情報に比べると鮮度が悪いわけですが、紙には紙の良さがあってじっくりと読むのには向いていますよね。言語は問わず(商業的な取捨選択はあるけど)今風のモダンでcoolなコードの書き方などをメインにした「プログラム専門誌」が欲しいですね。月刊で。
このへんのやってみて思った事はtakesakoさんすげーって事。
ってことで1家に一冊、1部署に一冊是非どうぞ。
そしてやっっぱり相変わらず思う事は、プロの編集者さんはすごいということと、また機会があれば何か書きたいなということでした。
あ、執筆中はwassrでhyoshiokaさんからの貴重なアドバイスも頂きました事を追記しておきます。
otsuneさんに前回の紹介で「もう出てると思って買ったら1号前だった」とクレームが来たので書店に並びそうになるまで待ちました。
Posted by Yappo at 2008年12月20日 19:08 | TrackBack | tech