2009年04月13日

macportsでmysql入れると /opt/local/lib/mysql5/mysql とかいう独創的な所にライブラリが入るので、そのまんまのQ4Mのconfigureじゃ./configureすら上手く動かないし、ググっても良くわからないのでてっとり早くconfigure.inを書き換えたよ。

パッチはhttp://gist.github.com/94339から
実行令とかは下記の通り。

 $ patch < ../for-macports.patch
 $ autoconf
 # include ディレクトリを追加するのが必要
 $ CPPFLAGS=-I/opt/local/include ./configure --with-mysql=/opt/local/var/macports/sources/rsync.macports.org/release/ports/databases/mysql5-devel/work/mysql-5.1.33 --with-mysql_config=/opt/local/bin/mysql_config5

という感じで--with-mysql_configオプションを追加してmysql_configにライブラリパスとかの解決を行わせています。

あとはsudo port install boostとかするの忘れなければはまらない予定。

installおわったら

 $ mysql5 -u root < support-files/install.sql
して、気が向けば perl ./run_tests.pl してチェックすれば無事install完了です。

添削ありましたら、ご指摘くだしあ。

どうでも良いけどQueue::Q4Mのテストデータベースのデフォルトは q4m_test じゃなくて test_q4m が良い。なぜならば mysqld の初期設定で test_% ってのはテスト用として権限設定されてるから。
僕はtest_q4m作って

 $ Q4M_DSN=test_q4m make test 
しました。

Posted by Yappo at 2009年04月13日 19:22 | TrackBack | tech
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