
macportsでmysql入れると /opt/local/lib/mysql5/mysql とかいう独創的な所にライブラリが入るので、そのまんまのQ4Mのconfigureじゃ./configureすら上手く動かないし、ググっても良くわからないのでてっとり早くconfigure.inを書き換えたよ。
パッチはhttp://gist.github.com/94339から
実行令とかは下記の通り。
$ patch < ../for-macports.patch $ autoconf # include ディレクトリを追加するのが必要 $ CPPFLAGS=-I/opt/local/include ./configure --with-mysql=/opt/local/var/macports/sources/rsync.macports.org/release/ports/databases/mysql5-devel/work/mysql-5.1.33 --with-mysql_config=/opt/local/bin/mysql_config5
あとはsudo port install boostとかするの忘れなければはまらない予定。
installおわったら
$ mysql5 -u root < support-files/install.sqlして、気が向けば perl ./run_tests.pl してチェックすれば無事install完了です。
添削ありましたら、ご指摘くだしあ。
どうでも良いけどQueue::Q4Mのテストデータベースのデフォルトは q4m_test じゃなくて test_q4m が良い。なぜならば mysqld の初期設定で test_% ってのはテスト用として権限設定されてるから。
僕はtest_q4m作って
$ Q4M_DSN=test_q4m make testしました。 Posted by Yappo at 2009年04月13日 19:22 | TrackBack | tech