
そろそろ金曜日の天使の元ネタが増えても良いのになーと思ってるyappoです。転職した先でブログ書かないんでしょうか。
あーもーイチから作ったがええんかなぁ・・・。HTTP::EngineもStandaloneがPlackのおかげでremoveされるし。てーかモジュールを簡単にリムーブしてくれるなと・・・。よくみんなついていくよな、こんな事に。とか好き放題言われてるようなんで一言いっておくと、まったくの嘘っぱちでHTTP::Engine::Interface::Standaloneまだ削除されてませんね。
世のおーぷんなんちゃらな感じでライブラリとかを出してる人は、誰しもが自分のプロダクトの後方互換性くらい意識してるでしょう。
HTTP::Engineだって例外ではありません。Plack/PSGIが熱いだとかいっていて開発するリソースが減ったとしても、一度世の中に出て使われてる以上は採用した人が困らないようにバグを潰すなり何なりでメンテナンスするべきです。
出来ないのなら変わりの人をみつけるか諦めるのも自由なんですが。
まぁ、そんな訳でHTTP::Engineなんかは黙々とバグ潰しをしてたり、raw_bodyがメモリ馬鹿食いしてうざいよねって時には、既存の挙動を壊さないように新たなオプションを豆乳してたりします。after PSGIでも。
まぁ、2年ぶりくらいにCPAN関連のモジュールをアップデートしてはまったとかでいうんなら御愁傷様です。まぁそれで困るような所でいきなりupgradeしてはまるとかそういう事はあり得ないと思ってますが。
とも思ったけど
Plack、::Server::*が全部DEPRECATEDになった。ひでぇなぁ・・・。Impl -> Server -> Handler。すばらしくどーでも良いリファクタだこと。表層の名前をぽこぽこ変える神経がすげぇよ・・・。らしいので良くわかりませんね。
という事で、ただでさえ後方互換性を意識してても酷い事言われるので、みなさんしっかり後方互換性を意識しましょうねというおとぎ話でした。
Posted by Yappo at 2010年02月18日 20:20 | TrackBack | ネタ帖