
FiciaがEye-Fiからのアップロードに対応したついでに、Eye-Fiからの受け口がGR2プロトコルなんで折角なんでGR2プロトコルしゃべってFiciaにアップロード出来るスクリプト書いてみたよ。
使い方は簡単なんですが、最初にFiciaからEye-Fiアップロード用のトークンを取る必要があるんですが、それは写真アップロードする所

の中に「Eye-Fiでアップロード」ってのが追加されてるので、そこクリックして「次へ」ってやってくと「パスワード」っていうハッシュっぽい文字列が出るので、これをコピーしときます。
そのパスワードをFICIA_EYEFI_PASSWORD環境変数にセットして
$ perl ./ficia-eyefi-uploader.pl アップロードしたい画像ファイル.jpgってするとアップロードされるはずです。
一点注意点としては、一度あげたファイルは二度とあげられないくらいです。
この辺は専用クライアントとかだと出来るんですがEye-Fi経由だと出来ないし、そもそもEye-Fiでは二度送信するユースケースが無いのでしょうがないです。
画像削除してもあげられないので注意してください。なんでかっていうといらない写真消したつもりなのにsyncしたら消した画像がまたuploadされてたらイラっとくるでしょ?
この例だと、画像一枚しかあげられないんですが肝心なのはOreOre::FiciaUploadByGR2に処理が入ってるんで、ディレクトリ丸ごとアップロードとか直ぐに作れると思うす。
もっとデーモン的なのがいいよーって人はhirose31さんのdoumekiとか使っとけば良いんじゃないのかなーと思います。
スクリプトは以下の通り。
Posted by Yappo at 2010年03月18日 14:19 | TrackBack | Perl