
報告が遅くなりましたが、OSDC.tw 2010でJSTAPdの発表をしてきました。基本的にスライドは日本語無いですが、本編の方は日本語で発表してきました。やっぱり中文はtypoだらけだったようです。
この発表に併せて、JSTAPdももろもろ改善されております。まだCPANの方は古いままですがgithubに上がってる方ではHTTP::EngineからPlack+Twiggyに変更となってます。
既存の仕組みではtestが全て完了されてるかどうかをserverがわに数msec置きに問い合わせまくっているという仕様だったのですが、Twiggyを使ってtestが終了したかどうかを確認するHTTPセッションをlongpollで一つだけ張っておいて、テストが終了しだいresponseを返すという事をするようにしたので余計な負荷をかけないで済んでる感じです。その他のサーバにリクエスト投げつけまくる系の物をlong pollするようにしてあります。
あとは jstapd -n した時に作成されるテストのテンプレートファイルの構造を見直して、デフォルトでは*.t, *.html, *.jsとファイルを別けるようにしてあります。
ちょっと、まだ仕様が変わるかもですが、もうすこし落ち着いてからドキュメントをupdateしてCPANに0.02をあげたいと思ってるところです。
初めて海外で発表するのに、スライド事前準備してないどころか前日に迷子になって深夜徘徊するとかありえないですね!
Posted by Yappo at 2010年05月02日 10:06 | TrackBack | Perl