
こんにちは、最近 ここ1ヶ月間で映画館に4回行っているYappoです。
さて、ご報告が遅れましたが、先月発売されたWEB+DB PRESS Vol.56より「モダンWebインタフェース構築術」という題名で連載をさせて頂く事になりました。過去に違うジャンルの雑誌で連載していた事があったのですが、技術誌での連載は初めてなので胸がバクバクしています。
内容はというと、今風のWebアプリを作る時に知っておきたい事やらFiciaを実装していく事で得られた知見等を紹介していく方向性になっています。
おもにクライアント側の実装に焦点があたり、JavaScript+Ajaxな感じの連載になるんじゃないかという話もありますが、そこはまぁ特定の言語にフォーカスした感じにはならないかなと、実装例は出るけど本質的には「こういうのが困って、こういう解決方法を取った」という物をベースにした形の設計よりの話題かなーという所です。
第一回は、今時は型にはまったMVCなんか役に立たないよ!こうした方が良いよ!といったお話。第二回はスケールするWebアプリって言うけど、そのスケールってサーバサイドだけの物?的な方向で今書いてます><
なんにせよ@inaoさん、良き友人等のお陰でどうにか新連載にこぎ着けました。今後の展開にどうぞご期待下さいです。

さて、実は今回のWEB+DBの連載リフレッシュでもう一つ僕が関与した物があるので、むしろ言い出しっぺの張本人から意図を行っといた方が良いかなーと思ってついでに書いときます。
それは何かというと「Perl Hackers Hub」です。
まぁ色々とやり取りがあってPerlの連載を書くのか他の適役を捜すのか悩んでいた時期があったのですが、丁度その時って空前のperl advent calenderブームだったのも有るんですが、実は2008年のadvent calenderやった時から「雑誌のPerl連載でリレー形式とかでやったら面白そう」という思いはふつふつあったんですよね。それなんで2009年のadvend calenderの時期と次のPerl連載の話の時期が重なって「じゃぁ次のWEB+DB PRESSのPerl連載はバトン形式にしよう」と思ったわけですね。
もちろん、何となくバトン形式が良い!って言うのではなく次のような利点が有るんじゃないかと思うのですよ。
欠点としては、各回の著者の記事にバラツキがおきやすいという事があるのですが、その辺りは全てJPA代表理事のlestrratさんに監修をお願いしました。
そのほか企画が通る前からlestrratさんtypesterさんyusukebeさんに諸々意見頂戴したりとお世話になりました。
他にも企画が立ち上がる前から、もろもろ色々な人に感触を聞いてみたら高感触だったので、(以下省略ワッフル)
僕の想定していた事に比べて連載第一回目のmiyagawaさんは本当に突発だったんですが、WEB+DB PRESSのPerl連載を最初に引っ張ったmiyagawaさん、幅広い話題やアルゴリズムの考え方まで題材にしたnaoyaさんへバトンタッチして、そしてまたmiyagawaさんがバトンを受け取り、日本全国のPerl関連の事に貢献しようとJPAを立ち上げたlestrratさんへバトンタッチして日本屈指のPerl使い達へとバトンをリレーして行くなんて、なんかドラマ性あってカッコいいですよね。というか、僕自身がこういう連載を読んでみたかっただけなんですが!
という事で次回はtypesterさんです。次々回はいったい誰になるんでしょうか!?「Perl Hackers Hub」も要注目です。
Posted by Yappo at 2010年05月07日 19:05 | TrackBack | tech