2011年02月14日

#!というものは、根本的にURLの使い方を破壊しているからうんこである。
まず、本質ではない。jsが壊れたら見れなくなる!っていう批判は的外れだが。
#!に妄信するのは愚かなことであるのは間違いない。
何が糞かってのは、もうさんざんDISられてるから中略。

というかlifehackerとかのそれはやる意味がまったくないし、もし軽くしたいんであればもっと別の手段を取ればよい。
そもそも http://www.lifehacker.jp/ にアクセスすると http://www.lifehacker.jp/ に飛ばされるし、頑張って http://us.lifehacker.com/ からアクセスして記事のリンクをクリックすると http://www.lifehacker.jp/ に飛ばされるので、ほんと死ねばいい。

動的に書き換えられたコンテンツのパーマリンクを作るためには、ブラウザのロケーションバーを動的に書き換えなければならないのだが、それは、もう今まで仕方なくlocation.hashを使っていた。
しかし今度でるFirefox4とかは、poshState/replaceState/popstateに対応するので、いい加減この糞みたいな俺俺仕様に対応する労力を割くくらいなら、この新しいhistoryの機能に対応した方が良いだろう。

まだOperaは対応してないけど、使うサイトが増えれば対応してくれそうだし、IEにいたってはIE9でも対応しないっぽいんだけどIEはそれ以前の問題だ!
そういった非対応のブラウザにはajaxとかで動的にコンテンツ書き換え無いで、クリックするたんびに旧来の画面遷移を行わせとけば良いんじゃないかな。
正しく実装してれば、クリティカルな事にはなりませんし。


たとえば、今から慌てて#!対応を行うよりもposhState/replaceState/popstate対応をした方が、将来的にもちゃんと使えるし、URL的にも正しい動作になるし既存の全ての機械的にURLを処理するプログラムからも正しく使えるアプリになりますよ。

っていうようか事を今度のWEB+DB PRESSで書いた。

Posted by Yappo at 2011年02月14日 13:44 | TrackBack | 適当
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