2011年03月05日

2月まえくらいに「ちょっとおそいかなー」とか思いながらフキ地帯を捜索してたら、一個だけ食えそうなの見つけて満足してたんだけど。
さっき、山葵植えたり畝作ったりしてる時に外でたら、フキがだいぶトウ起ちまくっててよく見たら4個くらい食えそうなのあったから収穫したよ。
今年はこれで最後だと思うけど、来年はもうちっと効率的に取りたいね。

ちなみに「ふきのとう」の「とう」ってのは、花が咲くために茎が伸びる事。
キャベツとかも放っとくと、丸い所の真ん中からすっごい茎が伸びて菜の花みたいな黄色い花が咲く。人参とかもそうだけど。
基本的には花が咲いちゃったりしたら、もうマズくなって食えなくなるから「とうがたつ」って言ったら、もうマズくて食えない的な意味になるんだけど、昭和の文化だと女性に対して使ったりしてたけど良い子の皆は決して使っちゃ駄目だよ!

ちなみに、ふきのとうの苦くて臭くて美味しい部分は、フキの花が咲く前のつぼみの部分である。
日本では意外と花びらは食べられているんですね。

やっぽてぃ Ficia Photo

Posted by Yappo at 2011年03月05日 18:37 | TrackBack |
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