2011年10月17日

かんそうぶろぐかけってことなので、ぶくますうがのびるきょうこのたいみんぐでこうかいします。

ここのついきはげつようあさなんですが、あっとうてきにつかれててしゅっしゃできるかわからないくらいかいふくしてないのです。

なんか、こうしたほうがいいんじゃね?とか書いてるけどスルー推奨です。

発表について

なんか優等生トーク(内容ではなくて枠の使い方そのもの)ばっかりよりも、少し型を崩した時のほうが理解を深める事もあるんじゃないかなーと思ってた所で、makamakaさんのゲームのデモをやってるトークは本当に良かった。(まったくみにいってないけど!)

伝えたい目的によっては、壇上の机の前に突っ立ってるより効率よく伝える方法が他にもあるかもしれないので、ちょっと考えてみるといいかもしれない。資料の朗読をしてるだけだと後でスライド見れば良いやってことになりかねないしね。

そう言った意味では、何かしらのデモンストレーションがあると良い。takesakoさんのLTなんか殆どデモだったけどとても伝わりやすくて面白かった。

僕も大講堂の後ろの方までwiiフィットもって走ってデモしたり、講堂の前席にいるhoriigureiruとかにミサイルぶつけたりするデモをやっておこられましたね。

特にスピーカーがあまりに移動すると録画カメラで追いきれないって言われるw
とはいえ一番重視すべきなのは、リアルに交通費つかって、激安という程でもない程度の参加費を払って、時間をめいっぱいつかって、裏トラックを見るのを諦めて、わざわざ自分のセッションにやって来て頂いた方々を最大限尊重すべきなので、動画撮影班とかはあんまり気にしなくてよいのです。まぁみんな好き勝手にやり過ぎてたら本気で怒られそうだけどw

謝罪しない、最初から言い訳しない。自分の発表に自身が無かったり納得がいかなくても、謝ったり自身ないですとか言っちゃ駄目です。せめて「はじめてなのでやさしくしてね」くらいにしときましょう。これはほうぼうのプレゼン入門テキストに書いてある基本です。ただしネタの一環でやるぶんには除く。

lt

本物の自己紹介は要らない。たかだか5分の枠で自己紹介とか本気で時間の無駄ですやめましょう。もしかしたら知らないかもしれないですが、最近のテクノロジーはすごくて、あなたの名前と発表タイトルがgihyo.jpとかに掲載されます。そしてここからのてくのろじいがもっとすごくて、gihyo.jpに乗ってる名前を検索するとあなたのプロフィールが解ります。

ただし、コミュニティなんかの成果報告とか例外だし、ほかにも例外はあるけど純粋なる技術LTで自己紹介は無駄なのは有名な話ですね。これかいてて気づいたけど僕は本トラックですら自己紹介わすれてました。

あとmayumineさんのLTは自己紹介自体がネタの重要な要素になってて面白かったので、ああいうのも別腹とおもっとります。

短時間だし慣れてないと緊張して頭が飛んでしまうこともあると思うので、一番主張したい事だけ神に書いて、キーボードの上に置いとくと、いざという時たすかるかもしれませんね。

みにいったトークについて

資料作成やDan the dan-kaiとかで忙しくてあんまり見れてませんでした。

obraの話は面白くて割と聞いておりました。

コミュニケーションについて

スピーカーに対してはもっともっと絡んだほうがいいかなーと思いました。基本的に事前に準備終えていないスピーカーは、発表前までは資料作りに忙しくて、発表後は開放感で満載で他の人と積極的に絡んだりすることを忘れ勝ちなので、目当ての人がいたら積極的に話しかけるといいです。

ただしPC開いて寡黙になにかやってたら声かけちゃ駄目、集中途切れさせて嫌われるだけです。PCみないでたたずんでたりぼーっとしてるスピーカーは大抵「来週の晩ご飯ローテーション」「おなかすいた」「YAPC中に取り溜めてたアニメの消化スケジュール」などを考えているだけなので遠慮しないで大丈夫です。

たとえ他の人と談笑している時でも、大抵のケースでは別にYAPCじゃなくても話せる相手と話してるだけなので唐突に混ざりにいってもOKです。
まぁ唐突に混ざりにいっといて単なる自己紹介されてもイラっと来る人とかいそうなので(obraとかは平気だけど)、何かしらの話しかける相手の成果物に対する質問や感想や意見等を考えてから声をかけると、話してる事を中断して真剣に話を聞いてもらえます。

スピーカーは自分の成果物を普及しにやってくる生物なので、そういった話をしてくれる人に対するプライオリティが一番高いのです。

運が良ければ、談笑してた相手の人とかも話に参加してくれるかもしれないしね。

みにいべんととか

突発イベント的なあれはもうちょっといっぱいあったほうが面白いかとおもった。やるほう大変だけど餃子のあれてきなのだったらそんなに大変でもなかろうし、運営の治外法権でかってにやっておけばよいw

ちょっと巻き込む範囲が大きくなりそうだったり、事前にやりたい事があったら予め運営に伝えとくのは鉄の掟。僕も Perl Hackers Hub とかいう取材陣やら、商業誌に乗せる写真をパシャパシャ取りまくるような、とても厄介な事をやろうとしてたので、事前に怪鳥と941さんには情報を押し付けておいたので、トラブルなくおわりました。
なんか余ったうまい棒を入り口に運び出すミッションがあったらしいんですが、待っててくれてました。

そういう事前アナウンスなしに突発でやると大抵炎上するし、やってる途中で「だれの許可得て出店してるんじゃ」的な黒い関係者さんがやって来ちゃうかもしれないですからね。
善行だからいいでしょ。的に放置しとくとそれが悪行になったりもしますよ。この言ってる意味解らない人はUOを100年くらいROMっててください。

スイーツエリア

いままで、スピーカーの資料作成の憩いの場だったので、そのノリでみんな資料書いちゃってたのが結果的に失敗だった。受付の裏のスペースに椅子とか電源タップならべて、作業してるだけの人を押し込むような事が出来てたらスイーツエリアで談笑するひとふえたのかなー

あの黙々と作業してる空気感だと喋ってると悪い気になってしまうw

そのほか

下関.pm で、ふぐとくるまえび食べるやくそくした。仙台.pmによんでアピールした。長屋.pmの偉い人にもあぴった。

総括

二日目とか雨降ったりしてたのに、なんだかんだで天気が持ちこたえてくれて芝生に30人くらいあつまってばか騒ぎしたり飲み会で真面目にエンジニアらしい話してたりRJBS問いつめたりして、お祭り感がちゃんと引き継がれててとてもよかったです。今年は余裕ないだろうと思ってカメラ持ってこなかった。

来年はよくしらんけど、東京とか飽きてるのでどっか他の場所でやったらいいとおもう。多分集客大変だし参加者もだいぶ減るから色々たいへんだろうけど。頑張って!

アイドルに食べ物差し入れても食べてもらえないという現象を疑似体験出来たのも良かった。

あと、買って来たシューマイを食べたおっさんたちは一人100円な。

Posted by Yappo at 2011年10月17日 12:19 | TrackBack | Perl
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