2013年07月18日

来週火曜日に、ここ最近もっともイケてる Perl の本が出ることになりました。
ちなみに僕もなんか書いてるけど、役に立つことは書いてません。

基本的には Web+DB PRESS で連載されている記事が集まっていますが、ちょさんの部分は Perl 5.18 までの話題を取り扱ったり、yusukebeのところなんかは Twitter の API がもろもろ変わっちゃったので、ほぼ全部書き直しで YouTube API の話になってたりとか、既存の連載を読んでる人にも新しい情報ありますね。

載っている記事としても連載だけではなくて弾さんのアルファギークに逢いたいから Perl Hacker が出ている記事を中心に再収録してあるところもポイントです。
あとは今回のために naoya さんが新規に原稿書いてくれた事も目玉ですね。内容としては「Perlプログラミング救命病棟2013」みたいな感じです。

基本的には Perl の初歩の初歩というオライリー系の本を読めば済むような話は載っていなくて、ラクダ本、はじめてのPerlを読み進めた人が、次に何をしたらいいのか?という道標として使いやすい構成になっています。

構成としても、最近の Perl の新機能や難しいリファレンス周りの解説から入っていって、今どき主流の Perl 開発環境セットアップのしかた、そして Web アプリを作る上で基礎になる PSGI/Plack の勉強をして、Web アプリ開発の実践としての Amon2 紹介、そしてテンプレート、データベス。
という形で、オライリー本の次の人達が用意に近代 Perl を学べる形になってます。

そこから先も、本当に仕事で使える知識が続いていっているので Perl の会社に入りたての newbie な人も実践で使えるんじゃないかと思いますね。
また単純なプログラミングの話以外にも Perl の文化的な記事も多めに取り入れているのでだいぶ捗ると思います。


実際現物が届いてページを捲ってみると、良い感じの構成になってるなーと思いました。
最初は Perl Hackers Hub だけ再収録って話だったんだけど、途中からどうせなら Web+DB PRESS の Perl 周り集大成的に弾さんのも全部ぶっこもうぜ!って言ったら採用されたりとかして、幅が広がってよかったりとか、価格についてもみんな色々話あってたりとか色々あったけど書くのめんどくさくなった。
緒方さん稲尾さん、どうもありがとうございました&おつかれさまでした!1

という事で、1社に10冊くらい置いといても良いくらいの本なので、どうぞご予約ください。

Perl徹底攻略 (WEB+DB PRESS plus)
大沢 和宏 cho45(さとう) 小林 篤 和田 裕介 嶋田 裕二(xaicron) 牧 大輔(lestrrat) 奥 一穂 広木 大地 伊藤 直也 長野 雅広 藤原 俊一郎 伊藤 智章 まかまか般若波羅蜜 小飼 弾 近藤 嘉雪 中川 勝樹 宮川 達彦 tokuhirom 藤 吾郎(gfx) 村瀬 大輔
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Posted by Yappo at 2013年07月18日 14:53 | TrackBack | Perl
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