
404 Blog Not Found:Ajax - Lightweight Languages を実行するAPI
今度はPerlだけではありません。一時はcodepadの1/100くらいの利便性まで下がってしまって心配しましたが、80倍便利になってぼくたちのDan the APIが帰って来ました。
しかし、まだ物足りない所として貼付けたcodeのpermalinkが取れないので、実行結果を友達に教えてhackに役立てるのが不便でした。
そこでDan the APIを利用する形で、貼付けたcodeのpermalinkを作るCGIを作りました。
http://seiitaishougun.com/lleval.cgi
ソースコードは公開されてるので、自己責任で遊んで下さい。実際に動いてる物はYacafiのpack機能をつかって1つのファイルにしてあります。(Data::ModelやらJSONやらに依存しててポータブルじゃないけど。がはは)
無保証
です。仕様変更、サービスの停止、廃止など、私とdanさんとlivedoorの中の人の胸先三寸と心得てください。
Enjoy!

TP Connect BBSという掲示板CGIを作りました。
Connectはコメントにリプライとか付けられるので、とりあえず適当なpermalinkさえあれば掲示板になるんじゃないかと思って作ってみました。
ソースコード見れるようになってるので見れば判るのですが、掲示板名だけ若干サーバにファイルを作りますが、uriの中に掲示板名仕込んでいるのでディスクレスな掲示板運用も可能です。
Yacafiのサンプルもかねて見たのでどうぞご利用下さい。

ある日、梅田望夫はこう言いました直感を信じろ、自分を信じろ、好きを貫け、人を褒めろ、人の粗探ししてる暇があったら自分で何かやれ。ほめまスターは、褒めてほしい事を気軽に書き込んで、誰かが共感してくれたら星をいっぱい付けてくれるサービスです。
はてな認証と、はてなスターを利用しているため、はてなアカウントをお持ちのかたでしたら、どなたでもご利用できます。
わかりやすく説明するとTwitterにはてなスターをくっつけたイメージですが、褒める事に特化させたサービスになっています。
似たようなサービスだとコトノハがあるんですが、あっちは否定も出来ちゃいますが、こっちは褒める事しか出来ません。
しかもコメントとか書けずに☆しか付けられないので完璧です。
一応はてなスターのコメント機能にも対応させられそうですがシンプルな形でリリースという事で。
コメント機能使うとしたら、各利用者のはてなスターのblogsからトークンを作成してもらって、ほめまスターがわに登録して貰う感じですかね。そしてjsでごにょごにょやると。
実装に関しては、以前作ったtwitterdのように、twitterクローンなAPIを用意してから、WebインターフェィスからAjaxして利用しています。
そしてHatenaStar.jsをhackして、動的に☆の機能を表示して行っています。
はてなスターの右下にnextってのがあるんですが、これをクリックすると次の内容をAjaxで取って来つつ表示して☆も動的に出して来ます。
はてなスター側のHatenaStar.jsを直接読んで、これに依存したjsを書いていっているのでHatenaStar.jsの実装が変わったら動かなくなる可能性があります。(すぐに対応するけど)
肝心のTwitterクローンなAPIについてはWassrのAPIドキュメントを見て下さい。
http://homemastar.blogdb.jp/api/public_timeline.(json|atom|rss)
http://homemastar.blogdb.jp/api/friend_timeline.(json|atom|rss)
http://homemastar.blogdb.jp/api/user_timeline.(json|atom|rss)
が使えます。
update.jsonは、めんどくさいので放置で。
やるとしたら、はてな認証後のほめまスターが吐くcookieを持ちつつtopページからcsrf用の文字列を取って来て、
update.json?csrf=[csrf str]&status=[msg]
とかやればいけるはず。id:jkondoも褒められたはてなスター、どうぞご利用ください。
各ページの下の方にあるquery logは、はてなの50%リリースをリスペクトして出してます。

はてなスターAPIの仕様変更が入っていたのでupdateのお知らせです。
はてなスター日記 - ☆がたくさん付いたときの表示方法を変更して軽くしてみました
たとえば27,000個以上の☆を頂いた当ブログの☆を消す機能についてで数字をクリックすると以下のようにユーザーごとに☆と数字がまとめて表示されます。
という仕様変更が入って、jsonの仕様が変わったのでコスモクリーナー側でも新しいJSON読む様にしました。
また、この仕様ではてなサーバも軽くなってるっぽいから2000☆以下のみ解析するという制限を外しました。
はてなから重いからやめろ言われたら辞めるけど、全体のトラフィック的にたいした事無い筈だから大丈夫でしょう。
一応gzip圧縮されたJSON取る様にしといたままだし。
もし、スグにでもコスモクリーナーからのリクエストを止めなきゃなんなくなったらCosmoAudienceってUAで取りに行ってるのでbanしといて下さい。
たぶん大丈夫だけど。
ので、前回のお知らせに☆が沢山付いていて、解析出来なくなっていたのですが、また解析出来る様になりました。http://cosmoaudience.blogdb.jp/http://blog.yappo.jp/yappo/archives/000521.html
一瞬、コスモクリーナーと同等の仕様になって潰されたか!とか思ったけどマウスカーソル合わせないとユーザーIDでないから、まだ存在意義あるお!
仕様変更に巻き込まれる形で、あしあと帖は変になってるけどスルーで。
あーあとnaoyaさんへの返事は、あとでかくます。
13日の金曜日はJSONの日ということで、JSONを多用したHatena Inc.初のサービス Hatena Star を、より楽しく、便利にするWebサービスを作りました。
Cosmo Audienceと言います。小宇宙の観衆です。
はてなスターで沢山の☆を付けられるのは嬉しいんだけど、どんな人が☆を付けてくれたのかを見るには、いちいち☆にマウスカーソルを合わせなきゃいけないので大変ですが、このCosmo Audienceを通せば、多く☆を付けてくれた人順に並び替えて一覧で出してくれます。
しかも上位5人の総数を円グラフで出してくれます。(棒グラフでもいいけど)
なんでオーディエンスかっていうと、jkondoのエントリにいっぱい☆を付けていた時
マウスのクリック音が拍手の様に聞こえたからです。
感動して拍手する時は長時間手を叩くでしょ?
たぶんジェイ近藤社長も、そういう使い方をして欲しいんじゃないかな。☆いっぱい付くとたいそう喜んでるし。
使い方は、permalinkからhttp://cosmoaudience.blogdb.jp/へ直接リンクを貼って、そのリンクから辿れば自動的にグラフが作成されます。
基本的にリファラーを見ているので、それだけで動くのですが心配だったら
本来なら、はてな本家でやったほうがいいのですが、近藤社長の部下が死ぬ程大変みたいなので試用版的に作ってみました。
負荷増えたら、すぐに繋がりにくくなると思います(Soozyのテストサーバで動かしてる)
あと、2000以上☆が付いてる場合は、はてなに負荷かかるのでグラフ化しません(はてながんばれ仕様)
円グラフはべつやくめそっどさーびすのAPIを使わせていただきました。

今日mizzyさんが、何の前触れも無くmizzy.org : 紫色の何かを口に押し付けている…なんて画像を公開していて
「もしかしたら紫色の何かを押し付けたい需要が溢れているのか」とビジネスチャンスを見つけたので、カッとなって誰でも「あの」紫色の何かを押し付けられるWeb Serviceをリリースしました。
Geek Face Generatorといいます。
あなたの顔写真をuploadして、紫の位置をブラウザで調整すれば、あっというまに貴方もgeekの仲間に入れます。
下のサンプル画像のようにgeekじゃない人でも、お手軽にgeekに変身出来ます。

紫の種類はnormal geekとsuper geekの2種類ありますので、その日の気分で入れ替えるのもおしゃれかもしれません。
さっそく、ご活用して頂いております。
多分アップロードされた画像は、公開されるとかそういう可能性もあるので、ご了承を。
アプリのコードはhttp://svn.yappo.jp/repos/public/website/geekfacegenerator/trunk/で公開しているので誰でも改造出来ます。Soozyのサンプルアプリとしてもどうぞ。
後日ペパボにドクターペッパーを送りつけよう。

はてな認証APIができたって事で、昔から要望のあがっていたはてなWikiを作ってみました。
作ったとは言ってもPerlで書かれたKwikiのみで構築しています。
とはいっても、既存のプラグインだけでは作れないので、はてな認証に対応するKwiki::HatenaAuthを始め、はてな記法に対応するモジュールやデザインをはてなテーマにするモジュール等を作成して使っています。
Kwiki::HatenaAuth以外のモジュールもCPANに上げて、誰でもはてなWikiを作れるようにしようかと思います。
はてな記法に対応させる物は、かなり強引に作っている気がしなくもないですが、動くのでうpしときます。
CPANにうpったら作り方をまとめたエントリもうpします。
どうぞご利用ください。

本日、はてなアカウントをサードパーティのアプリケーションを利用するための認証APIを公開しました。はてラボで開発できるようになった!
ようこそゲストさんって表示していたのですが、この為に無駄ともいえる表記をしていたのです。
はてブと認証APIの連携なんかが出てきたら、レートの高いURLを自動的にブックマークするとか色々やりたいです。
が、それらって全部Plaggerで実装できるんじゃね?
とりえず、今回実装した時に作ったソースを公開してみます。
Hatena::API::Authを思いっきりつかっています。
ACC::HatenaAuthが、はてな認証を取り扱うモジュールです。
Class::DBIを使っていてACC::DBI::hatena_authを使ってDBにアクセスします。
コールバックURL(ACC::Handlers::Login)にてユーザデータを取得しつつ内部でキャッシュをします。
Cookieで使うIDがcertっていう豪快な仕様です。今後トークンとかに対応したらトークンもcookieに出してしまうかどうするかw
で、ACC::Handlers::Logoutでログアウト処理を行います。
LoginとLogoutの$self->module->hatena_authにACC::HatenaAuthのオブジェクトが入ってる感じです。
$self->module->hatena_authをTTに渡していて
[% IF S.hatena_auth.is_login %]みたいい記述してます。
<tr><td align="lefth" class="header">ようこそ[% S.hatena_auth.user.name | html %]さん</td>
<td align="right">
<a href="/logout">ログアウト</a>
</td></tr>
[% ELSE %]
<tr><td align="left">
ゲストさん、ようこそ
</td>
<td align="right">
<a href="[% S.hatena_auth.api.uri_to_login.as_string -%]">はてなログイン(α版)</a>
</td> [% END %]
ちなみにLoginとLogoutは、Sledge派生系の自家製フレームワークがないと動かないです。
ACC::HatenaAuthのnewとかloadは、そのフレームワークの適切な時期に呼び出してる感じです。

またまたまたまたインスパイアです。
2.0 Generatorが登場してから
成分解析と融合させたら面白いだろうなぁ・・・
という夢を見ていたら正夢になったようです。
アイディアのマッシュアップって感じでしょうか。
2.0成分解析
解析をしたい言葉を入れると、まず成分解析を始めます。
成分解析をしつつ1.0と2.0の文章を作成します。
結果的に、その言葉は1.0なのか、2.0なのかを計算して結果を表示します。
2.0なサービスを作る時の命名ツールとしておすすめです!

Alpha Clipper Clips
Search Word Cloud
photos
などなどのサービスを提供しているマシンが11:30頃より止まっています。
復旧予定は夜頃になります。

Google Mapsでレーシング公開!でバリバリインスパイアされて
多人数で同じマップ上でドライブを楽しめるMMOっぽいドライブゲームを作ってみました。
ドライビングにかかわるアルゴリズムは、拝借させていただきました。
Google Maps Drive Online
ドライブゲームと入っても、手書きの矢印のようなものを左右キーとスペースキーで操って動かすだけです。
自分の矢印は真ん中の赤いのです。
他の人は緑色の矢印で表示されます。矢印をクリックすると名前が左下に表示されます。
あとチャット機能も完備です。
遊んでる人全員に会話が届くわけではなく、表示領域より一回り大きい範囲の人に会話が届きます。
「叫ぶ」をチェックしてると3倍遠くへ声を届けられます。
遠方の友達に道順を教えたり、バーチャルデートとかでも使えると思います。
タイムアタックなどはクライアントの性能差が出まくるので、ヌルいコミュニケーション主体のMMOという感じで。
そんなに遊ぶ人居ないだろうと思って人数制限はかけていません。
2秒おきにサーバと通信させているので注意が必要です。
厳密にはAjaxじゃなくてresponsTextの値をevalしてるだけです。
サーバ上で関数呼び出しのJavaScriptを吐いてるだけです。
XML使ってしまうと、クライアントの負荷がやばそうなので簡単な手を使いました。
一応都内23区近辺から外には出れない仕様です。
交通法規を厳守してお楽しみください。
サーバの負荷によっては制限かけるかもしれませんが許してください。
二番煎じなのは仕様です。

今更ですがTropyに触発されて携帯向けな実装をしてみました。
正直、ケータイユーザーへの説明はきついっす。
カオス的な演出なぞ一見さんには無効なので、コミュニティ色をつけました。
なんだか掲示板と変わらなくなっちゃいそうだ。
>>1が好きにいじれる掲示板に成り下がる。
データを溜め込む仕組みとして無理やりな企画をでっち上げもしてみたりしている。
きびしー
もう一個仕掛けを含ませてるけど、もうちょいしたら発動。
何せ902iシリーズが明後日発売orz

del.icio.us にて
設置設定がめんどくさいのでjavascript(scriptタグ)をはけるインタフェとかあったらべんりげ
ちょっと説明が意味不明ですが、先週作ったままほったらかしで放置するのももったいないので出しときます。
今後のWebServiceは、各種設定をJavaScript使って動的に行わせるインタフェイスは必須になるんでしょうね。

Search Word Cloud
※11時に仕様を変更した追記を行っています。
うまい説明が思い浮かばないのですが
javascriptファイルをページに貼り付けておくだけで、そのページに訪問した際に使われた検索キーワードを自動的に検知して
そのキーワード達をTagCloud風に表示させる物を作ってみました。
機能は上記のものだけでいたってシンプルです。
このblogは、topの左上と各エントリの上にくっつけてます。
基本的な集計単位はURLベースなので、同一コンテンツに複数のURLが割り当てられてる時には挙動が変になるでしょう。
他にもネタがあるけど、とりあえず設置方法だけ書いておきます。
設置方法
<script src="http://swc.blogdb.jp/js/swc_init.js"></script>以上。
UTF8なページ以外のところだと
<script>jp_blogdb_swc_OE='SJIS'</script>とか
<script src="http://swc.blogdb.jp/js/swc_init.js"></script>
<script>jp_blogdb_swc_OE='EUC'</script>って感じにします。
<script src="http://swc.blogdb.jp/js/swc_init.js"></script>
主にBlogに貼り付けられる事を想定していて、それぞれのエントリのキーワードをまとめて表示したいという要望も応えています。
たとえば、http://example.jp/blog/というURLがトップページで、各エントリURLがhttp://example.jp/blog/archives/000204.htmlって感じだった場合は
各エントリに設置するtagは
<script>jp_blogdb_swc_baseurl='example.jp/blog/';</script>
<script src="http://swc.blogdb.jp/js/swc_init.js"></script>
トップページに貼り付けるtagは
<script>jp_blogdb_swc_baseurl='example.jp/blog/';jp_blogdb_swc_f_base=true;</script>という感じです。
<script src="http://swc.blogdb.jp/js/swc_init.js"></script>
他にも、script srcで読み込ませる前に、特定の変数に値を入れると挙動を変える事が出来ます。
以下の通りです。
| 変数名 | 説明 | デフォルト |
| jp_blogdb_swc_OE | 出力する文字コードを設定する | UTF8 |
| jp_blogdb_swc_baseurl | トップページのURLをhttp://を省いて設定 | 任意設定項目なので空 |
| jp_blogdb_swc_f_base | トップページ用の集計をするか(true/false) | false |
| jp_blogdb_swc_f_defaultstyle | Cloud用のSTYLEをデフォルトの物を使用するか(true/false) | true |
| jp_blogdb_swc_f_readonly | 描画領域を自分で設定するか(true/false) | false |
| jp_blogdb_swc_search | Cloudをクリックしたときに使う検索エンジン %sがキーワードに置換されます。 | http://www.google.co.jp/search?hl=ja&q=%s'+escape(' site:'+document.domain)+'&lr=lang_ja |
| jp_blogdb_swc_f_asconly | 半角英数字のみを記録するモード(true/false) http://b.hatena.ne.jp/entry/http://blog.yappo.jp/yappo/archives/000312.html 2005年10月05日 naoya 『[tag][web] やるなー、これは面白い。日本語の Cloud だとかっこ悪そうだけど。』この実装により、かっこ悪い不具合は回避した | false |
以下はstyleのclassです
| クラス名 | 説明 |
| jp_blogdb_swc_style_by | by Search Word CloudのDIV |
| jp_blogdb_swc_style_draw | Cloud描画エリアのDIV |
| jp_blogdb_swc_style_basedraw | jp_blogdb_swc_f_base=trueを使用したときのCloud描画エリアのDIV |
| jp_blogdb_swc_style_cloud0~jp_blogdb_swc_style_cloud24 | Cloud本体のspan、それぞれの濃度毎に設定 |
jp_blogdb_swc_f_readonly=trueにする時は、任意の場所に
<div class="jp_blogdb_swc_style_draw" id="jp_blogdb_swc_id_draw"></div>
<div class="jp_blogdb_swc_style_basedraw" id="jp_blogdb_swc_id_basedraw"></div>
今のところgoogleとY!jのみからキーワードを収集します。
収集部分のコードはhttp://swc.blogdb.jp/SearchWord.pm.txtです。
適当に作ってるので、対応エンジンが増えれば実装を変えるとは思います。
相変わらず実験中なので、データがいきなりリセットされる事もあると思います。
保存するデータは、検索キーワードとURLの対応表だけです。
データが溜まって来たら、別の事に活用する可能性もあります。
意見とかありましたら、コメント欄へおねがいします。

メモだから
登録数は限定
そのなかのラベルに関する事柄抽出
それらをまとめて網を張る
引っかかったのを並べる
他の網と関連付けたりね
でもって時系列
それらを本体の序列にもpick
シナプスいぱーい
はてなキーワードともちがうけど
基は有だったり
まぁそんなかんじ
#このメモの意図がとかれたら泣く

本日、モバイル版のAlpha Clipper Clipsを公開いたしました。携帯電話などのモバイル端末でAlpha Clipper Clipsのトップページにアクセスしていただくと、モバイル版をご利用いただけます。

これは本家のリリースを見て対応を決めたものです。
現在モバイル版では主にエントリーの参照機能を中心に提供しております。tagsの表示などは未対応です。
その他の変更点は下記のとおりです
どうぞご利用ください。

国内のソーシャルブックマークは、はてながシェアトップだと思うのですが、そのユーザーのがんばり度をランキングにしてみました。
そう、がんばってる人のランキングが見れるんなら、その頑張る人達の集めたクリップを見たい!
小難しくいうと「人気の出るURLをいち早く察知する事が出来る人たちから、より多くブックマークされるURLは人気が出やすい」という理論を実践するサイトがあると面白そうって事で
Alpha Clipper Clips(以下ACC)なんてサイトを作ってみました。
やっていることは単純で、その日の内にアルファクリッパーに多くクリップされているURLをランキングして並べているだけです。
それだけじゃつまらないので、各URLに対して予測人気指数という指標を設けて、はてなブックマークのユーザーの中で人気が出そうなURLを早い段階で察知出来る仕組みも作りました。
数値の元ははてブでのホスト名の偏り - Ceekz Logsの
以下が、はてなブックマークの人気エントリーのホスト名ランキングです。人気エントリーとは、以前からの定義どおり、20以上のオープンユーザーがブックマークしているエントリーです。
本家はてなとの差異は、こっちのは当日出たURLは当日中でしかランキングをしないので、前日などの超人気URLなどで新鮮な面白URLが埋もれないって事でしょうか。
人気になりそうなURLをいち早く発見するサイトっていうポリシーの方向なので。
実装方法ですがHatena Bookmarker Rankingを、5:30,17:30に巡回して当日の上位IDをかき集めます。
そして、かき集めたIDのatom feedを20分毎にとってきてDBにデータを格納しています。
後は、表示するだけです。
tagsの作成はHTML::TagCloudを使いました。
あとなんだろ、初めてClass::DBIを使ってみたのですが本当に生産性があがる感じですな、パフォーマンスは知らないけど。
あ、なんとなくrss/atomは吐いてないです。

とあるECサイトで一定の法則で注目度を求めた商品リストを外部のサイトに貼り付けられる仕組みを作ってみた。
↑ここまで
ネタとしてはAmazonのアサマシ関係で似たようなものもあったと思います。
内容も単純でiframeの中にmarqueeで動くテーブルを配置しているだけですが、応用は色々できると思います。
さらにJavaScriptで実装すると、サイト独自のcssを適用させられるから面白いかも。
他にもこのサイトは、商品一覧がズーミングなまず君してたり(Flashで実装したら?と突っ込まれ済)
Ajaxな郵便番号検索が注文画面に実装されてたりもします。

当初はヤフオクのRSS検索を串刺しにor検索出来る事を売りにしていたBulkYAですが。
あっさりと本家にor検索があることが判明してしまい、しばらく途方にくれていました。
ただ、様々な方の助言を得る事も出来たので、あれもこれも追加していくうちに
なかなか良い形にまとまってきたのではないかと思っています。
まずは、ヤフオク専用の検索サイトをやめました。
ビッターズと楽天フリマも並列に検索するようにしました。
3社のオークションを並列に検索をするメタサーチと考えていただければ分かりやすいです。
ビッターズや楽天に対応した事で、各オークションの縮小画像も同時に表示するようになりました。
画像のみを並べて商品画像のみで比較する事もできます。
オークションによっては、画像のサイズにバラつきがあるため、imgタグでサイズを固定していますが
マウスフォーカスを当てると、実サイズにリサイズされていきます。
このあたりの、画像がぐりぐり切り替わる様子は見ていて楽しいです。
ただ単に各社オークションを串刺し検索するだけというのも面白みが無いので
検索に引っかかったオークションを自動的に分類して、分類別にまとめる機能も提供しました。
これをクラスタと表記しています。
とても単純なロジックでクラスタしているのですが、それなりに分類されていて面白いです。
有名人で検索した時は、ライブ会場別にチケットがクラスタされてたりとか。
このぐらいの小規模なデータでも十分使い物になるんだなぁと。本格的にやるには辞書整備など必須ですが。
クラスタ機能はAjaxするかどうか悩みました。
実装当初は、各クラスタワード毎に対応する商品リストHTMLを作成しておき、クラスタワードがクリックされるたびに、リストHTMLが格納されているDIVタグを表示・非表示と切り替えていました。
この方法だと、1M近くのHTMLを吐き出してしまう事があり実用的でなく、でもクラスタの表示切替くらいは画面移動させたくないので、Ajax化でもしてしまおうかとも思ったのですが、毎HTTPトランザクション毎にクラスタ作成するのもクラスタのキャッシュをサーバに置いておくのも嫌な感じがしたため、検索結果のデータをJavaScriptのオブジェクトとしてHTMLに書き出しておき、必要な時にHTML中のデータを基にして描画するようにしました。
何が言いたいかというと
最初のリクエスト時に画面中で必要なオブジェクトを作成しておいたらAjaxを使う必要が無くなった。
という感じでしょうか。
ページが表示されて数分経過したらAjaxで最新のオブジェクトを取ってくるようにするのは良さげですが。
あやうく一度で済む物にまでAjax使いそうになってしまった。
Ajaxの使い所って非常にむつかしい…
この機能追加により、JavaScript必須なサイトになっちゃいましたが。

当初から構想はあったのですが…
WEB+DB PRESS Vol.25のCPAN特集の最後の方のページにて
「このモジュールを使っている人は,このモジュールも使っています」って情報が見れたらいいですね.
ついでに、人気順の掲示もトップページにて始めてみました。

BulkYAを携帯電話で見れるようにだけしてみました。
URLは同じです。
あとは、Cache::Fileを使って何度もYahooへ接続しないようになっています。
え~本家ヤフオクにもor検索機能が付いていたようなので、BulkYAの存在意義が早くも半減しました。
楽天・アマゾン・ビッターズあたりの商品検索も勝手にまとめ検索する方向性にしようかしら。。。

色々なサイトで非対応表明されたり放置されまくっているVodafone 3G端末ですが
URIのクエリパラメータ名にsid/uid/lidを指定する事は出来ないらしい。
技術情報らしき物体を見てみると
sid/uidなんかは昔から駄目だった様で、他にも
pid/nl/cl/jsky*/prc/cnt/regなんてのも予約語らしいね。
世界のコンテンツは見れて日本のコンテンツはボーダフォン。になったりするのかしら。

naoyaさん案の
各ユーザのメールアドレスとお気に入りデータをもっている強みを生かして、お気に入りに登録したモジュールが CPAN の recent.rdf に掲載されたらメールでアラートしてくれたりしたら、かなり実用的でいいですねとか言ってみます。
設定はログイン後の「アカウント編集」より行えます。

del.icio.us等にあるタグ機能を導入しました。
当初はCPANの名前空間があるから不要かと思っていたのですが
やっぱり自分の好きなように整理できないと不便そうなので、タグ機能を追加しました。
関連タグ機能などは様子見で実装する方向で。
もうひとつ大きな機能追加として、各種コメント領域にPerlのコードを埋め込めるようになりました。
[MFPM:CODE][/MFPM:CODE]なるタグで囲まれた文字列をPerlコードと認識して
構文にあわせた色付けを行います。
Syntax::Highlight::Perlを使用して実現しています。
また、[MFPM:CODE]でくくらなくても、文章中にPerlのモジュール名が出てきた時やURLが出てきた時には自動的にリンクされるようにしました。
その他にも細かい表示内容がちょこちょこ変更されています。
#naoyaさん案のrecent.rdfメールも準備できつつあるけど今回は間に合わなかった・・・

コメントやトラックバック等のご意見を若干反映させる機能追加を行いました。
知人に知らせたところ、モジュール毎にトラックバック打てないの?
とリクエストがあったので、各モジュールの詳細ページにトラックバックを打てるようにしました。
よくよく考えてみればモジュールに関するトラックバックを受け付けてる所って聞かないから
こんなのもあっても良いかと思います。
use ;な文章に出くわしたら自動的にトラックバックを打つMTモジュールなんか作ると面白そう。
ねねさんより
支持者?Watcher?しかコメントをつけられないのがちょっと辛いです。
ついでに、トップページに掲載されていたお気に入りリストも専用ページ化しました。
下手するとモジュール詳細ページが長くなってきそうだけど、不都合出てきたら考える事にします。
あと、ちととまどったこと。検索して初めてお気に入りリストに入れるというリンクが出るということが最初わからなくて「お気に入りの登録って、どうすればいいんだろう…」とけっこう迷いました…。
お気に入りの近隣検索して、Perlモジュール嗜好の近い人を表示(で、どうするって話はあるけど)
コミュニケーションに関する事は方向性が定まってないので悩み中であったりします。友達登録機能。(そんなにたくさん友達いるだろうか。。)
多分優先順位をつける事が必要になるかもです。 その順位別にバージョンアップしたモジュールのRSSフィードを変えるとか。Perlモジュールにタグをつけて管理(そもそも名前でディレクトリ構造表してますが)
あとは、WebAPIとかも乗っけてみたいけどネタが思いつかず停滞中です。

CPANに登録されている気に入ったモジュールをコメントつきで簡単に管理できるサイトを作ってみました。
作ったお気に入りリストは、Javascriptを利用して簡単に自分のBlogに掲載する事も出来ます。利用例はこのブログの左側に掲載してあります。
他には、登録したモジュールがバージョンアップしたら簡単に把握できるようになっているので、自分の指定したモジュールだけのバージョンアップ情報を一覧で欲しい人にも便利かも。
軽くcpanとも連携してあるけど、モジュールの検索だけならsearch.cpanとかにはかないません。
利用者が増えたら、色々な人の好みのモジュールを知る事が出来て、新たな発見に役立てるとうれしいなぁなんて思っています。
URL→http://mfpm.blogdb.jp/
サイト自体も、mod_perlに特化したフレームワークを構築した事でスマートにコーディング出来たかな?なんて思ってます。
iYappo再構築に向けたリハビリも兼ねてますが。
205/1/11 13:00:BloglinesでRSSを取得しようとした形跡があったので、最新のコメントリストのRSS配信もはじめました。

k.blogdb.jpを開始した影響なのか、時代の流れなのか分かりませんが
携帯電話でRSS検索可能なサービスが増えてきたのでまとめてみました。
開始時期の早いもの順表示です。
k.blogdb.jp
http://k.blogdb.jp/
11月2日開始
携帯用の最新キーワード提供サイト公開
手前味噌です。
各エントリの単語出現出現率を元に、流行の単語と記事タイトルを一覧表示します。
キーワード検索もでき、エントリの本文やBlog情報などをみれます。
ちかじかMynews.toとbulkfeedsとを掛け合わせた感じでの本家ページへのリンクをします。
携帯黒板
http://598.jp/
11月26日以前より開始(正確な開始日不明)
携帯黒板公式Blog
某社の人に教えてもらいました。
Flashインタフェイスがあるらしいですが、発見できませんでした。
エントリの内容を自動的に分類をして、日直(カテゴリ)毎に検索できるようです。
エントリの本文表示機能あり。
MyNews.to
http://mynews.to/
12月2日開始
中の人から教えてもらいました。
EZWeb専用っぽいです。
k.blogdb.jpと同じように出現単語表示機能と、Blogのカテゴライズがされています。
エントリの本文表示機能があり、本家のページへのリンクも行います。
本家のBlogASPが携帯対応しているところだけのリンクです。
BulkFeeds
http://bulkfeeds.net/
12月10日開始
Bulkfeeds モバイル対応
エントリみて発見しました。
シンプルな検索窓です。
エントリの本文表示機能があり、本家のページへのリンクも行います。
また、GoogleProxy経由のリンクもあるので多い日も安心です。
#iYappoにもBlog検索カテゴリ作れそうね。
追記:カテゴリ新設しました

jpdirectのキャンペーンで取得が無料だったから取っちゃった。
検索.jpとか携帯電話.jpとかは取られてるのに、これは平気だった。
まぁ、携帯でURL打ち込めないわけだが。
使い道も微妙すぎる、まだまだ自己満足にしかならん。
でも、誰もこのドメインを取っていないって言うのも驚いた。
なんか色んな意味で驚いた。
角度とか。
もしかしたらもしかするので、ちょっくらJPNICにメールでもしてみよう。
とりあえず今日の午後からは普通にiYappoにアクセス出来るようになると思う。
接続確認が出来た
→http://携帯検索.jp/

少し本格的なMSNメッセンジャーエージェントを作ってみた。
何で最近MSNなんかをやっているかと言うとCeekz LogさんのCeekz Agent の試作を見て何となくNet::MSNを入れてみたのがきっかけ。
題材はと言うと、人工無脳エージェント
そう、当初は携帯サイトのチャットの中だけに生息していたが
最近はblogを始めたりgreeデビューまで果たしてしまった「ひよこ」をMSNメッセンジャーに進出させたのである。
実装はいたって簡単で、Net::MSNについてきているサンプルのclient.plのなかに
use hiyoko;
して、数行のコードを加えただけで作れちゃった。
元々、ひよこのコアはモジュール化してあったので楽にMSNに対応できた。
Net::MSNの物足りない所を拡張して、チャットウインドウを開いた瞬間にお知らせを送信できるようにもしてみた。
10分もかからずに出来ちゃったと思う。
「ひよこ」とお話をしてみたい方は、メンバーリストにhiyokon@yappo.jpを加えてみてください。
携帯サイトのチャットでの会話を学習しているののですが、きっとまともな返事を期待しないほうがいいでしょう。
一人づつ発言を処理しているので、同時に使っている人が多い時は反応が遅くなるかも。
メンバーリストに加えてもひよこがオフラインの時は、メンバーリストから削除して、しばらくしてから追加しなおしてください。

って事で急にアイディアでちゃってドメインとっちゃった。
今日一日アイディアまとめつつサーバと開発環境作ってから
日曜日にさくっとコーディングして月曜の適当な時間に公開するかの。
まぁ、例の計画や当面の計画の事につながるし分かりやすい&実験しやすい素材だろうな。

前に作りこんで置いたものを毎日ペースで開放していくキャンペーン開催中なわけですが
blogサービスにping送信機能を追加した。
ping通知先はbloggers,myblog,goo,excite,niftyの5サイトに送信するようにしました。
携帯blogホスティングサービスとしては、初のping送信対応かも。
一応pingサーバになる物も用意していたけど、せっかくだからXML-RPCとかATOM APIとかにも対応させてから公開しようかな。
こっそりとatom.xmlやらrss.xmlにも対応したりRESTアキーテクチャっぽくしてみたりと本格的にblogサイトになっていってる…
あと、昔からチャットの中で生息していた「ひよこ」という人工無脳に日記を書かせる事も始めてみました。
とてつもない文章を書いてくれます。

昔から省パケ日記として携帯向けのレンタル日記サービスをやっていたのですが
ここ最近のPCサイトを作りたい衝動にかられちゃって
先週末にPCからみてもそこそこ使えるレンタルblogサービスに改造してみました。
まだまだPC用の画面になってない箇所もありますけど。
元々、コメントやトラックバック機能に対応していたので最近のblogっぽくはなってるかなぁと。
一応
ちょっと変わった機能としては、サービスにログインをしてから日記を書き込むわけですが
ログイン中に、ページの左側にチャットの小窓が出てきます。
人の日記を見るウインドウの中でチャットできます。
運が良いとその人とチャットでお話できます。
もういっちょ
ログインしている時は、日記の作者に私書箱のようなメッセージが送れます。
当然自分に届く事もあるのですが、人の日記を読んでる時にメッセージが届くと
画面の左側にメッセージの小窓が出ます。
運が良いとリアルタイムでやり取りできます。
というか、チャットに誘ってしまうのもありです。
そのチャットと言うのも、別のサービスで使っている物をゲートウェイを介してアクセスしているわけで
そのチャットの仕様も、コマンドラインのみでメッセージングやチャット部屋作成や管理や
アクセス制限やクジやオンラインRPG機能やグルーピング機能や、あと何があったかな。。。
という、ものぐさのためのものぐさによるblogコミュニケーションサイトになりつつあります。
一個のウインドウで色々出来ちゃう感じ。
あとは、チャットに常駐してるベイジアンタイプの人工無能エンジンに誰かの日記を食わして
携帯サイト初の人工無能による日記サイトも準備できてきてるかな。
PCのblogだとrubyで書いた人工無能君が連載してるみたいだけど。
こっちのは携帯チャットの会話ベースの無能を使うから、突拍子もないものになりやすいかも。
あ、例の新規サイトも肝となる要素は固まっていて、今は適当にネタ集めしてる感じ。
ベイジアンとかAIとかそんな要素も詰め込みそう。

また掲載忘れてた・・・
最近脳みそ使ってないので、まったく新しいWebサイトでも作ってみようかと思う。
既存のサイトとは違う何かを考えてさくっと作ってみる。
一個だけ作っても外した時が空しいので、新しい概念のサイトを量産する勢いで。
キーワードは
これらのキーワードをざっとみると
とにかく気軽にネタを固めて作ってみますか。
あ、告知方法どうしよ

初めてSNSを触れて感じた事は
「この機能を携帯電話で全部使えたら楽しいだろうな」
そう思いエイプリルフールネタに便乗して4/1より携帯向けSNSサイトの公開を始めました。
http://uso.bp.to/
ケータイインプレス見ると、まだ世界でそういうサイトが無かったようで少しびっくり。
SNSの携帯対応で気になるトピックが色々あって
携帯とSNSって相性がかなり良いと思うのですよね。
プロフィールに電話番号があればすぐに電話できるし、どこでもプロフィールの写真を更新できる。
当然、フレンド登録依頼があれば電車の中でも対応できる。
SNSにグループウェアを繋げる事で
「今から飲み会やるぞ!来たい奴は個々まで来い」
的なイベント告知をして、現地に近い人間に集合かけることも出来る。
とまぁ絵空事書いててもしょうがないので具体的な事をメモろう。